彼氏とケンカばかりだった大学生の私に7文字だけアドバイス出来るなら

恋愛 for 女子大学生

「また彼氏とケンカしちゃった。
 私も悪いところはあったけど、彼氏の方がさらに悪い!
 でも本当はもっと仲良くなりたい…」
とお悩みですか?

私は大学1年生のとき、
サークルで出会った男性とお付き合いすることになりました。


ケンカはかなり多い方でしたし、
いつもケンカのせいでモヤモヤしてました。

「相談出来る友達がいなくて、解決策が見つからない。
 本当は私が全部悪いのかな。
このままじゃフラれちゃうかも…」

なんて、あなたは不安になっているかもしれませんが、
自分を責めて落ち込まないで下さいね。

ケンカにはちょっとコツがいるんです。
あなたはそれをまだ知らないだけです。

そして、そのコツを学ぶ良い手段があります。
しかも、理解のある友達を探すより断然お手軽に解決できます。

今の私が、大学1年生の頃の私に
もし7文字だけ伝えられるなら、こう伝えたいです。

「恋愛指南書読め」と。

ケンカが絶えないカップル

私と彼氏はいわゆるケンカップルでした。
月1くらいでケンカしていました。

私はもともとすぐ感情が顔に出ますし、
彼は私の機嫌に敏感なので、
不満があったとして隠しきれるわけがないのです。

ケンカを完全にネガティブなもの、
と思っていたわけではないです。


でもなんと言うか、
「私たちは良いカップルの関係ではない気がする」
とモヤモヤしていました。


ケンカを通して仲が深まる気がしないと言いますか…

今の私には分かるのですが、
私はケンカのやめ方を知らなかったのです。


ケンカの原因になったことについて話し合って、解決して、
仲直りして、終わり!とはならないのです。


私のイライラが消えるまでがケンカ、のような状態でした。

彼氏はそんな私をいつも一生懸命なだめてくれました。


でも私は、
「不機嫌になったのは彼氏のせい。
だから気持ちが晴れないのは彼氏の責任」
くらいに思っていました。

私のモヤモヤを分かってくれる人がいない

私もモヤモヤを解消しようと、友達に話してみたりしました。


でも友達は、「大変だね」とは言ってくれても、
「分かるよ、その気持ち」とは言ってくれませんでした。

みんな彼氏とケンカしたことがないのです。

友達からアドバイスももらえず、私は途方に暮れていました。

「恋愛指南書読め」と大学1年生だった私に伝えたい

もし今の私が大学1年生の私に7文字だけメッセージを送れるなら、
「恋愛指南書読め」
ですね。

当時の私は、心理学的なノウハウ本や、
自己啓発本の存在を知らなかったんです。


むしろマンガ以外、読んでなかったですね 汗


情報源は友達と、ネットで検索して得られる範囲の
情報だけでした。

本を沢山読む今なら分かりますが、
本はまるで友達のように私に寄り添ってくれます。

もし当時恋愛指南書を手に取っていたら、
他にも私のような悩みを抱えている人の存在に気付き、
勇気をもらえたことと思います。

恋愛指南書の選び方

恋愛指南書は、自分に合った本を選びましょう。


特に、事前に目次を見て
「自分の悩みが解決出来そうか?」を確認するのがおススメです。


文章の雰囲気のスキ・キライも大切ですね。

もし1冊、当時大学1年生の私に送り込めるとしたら

私が、先ほどの7文字メッセージと一緒に、
大学1年生の私に一冊送り込めるとしたら、


大丈夫、君は可愛いから。君は絶対、幸せになれるから。


を選びます。

今だから分かりますが、当時の私は自分の「不機嫌」を
彼氏のせいにしていました。


この本では「不機嫌」を自分がマネージメントする
重要性を教えてくれます。

文章もリズムがあり、
「あんまり本を読んだことない」という方にも、読みやすいと思います。

恋愛指南書というと
「ポジティブになりましょう。ネガティブ禁止です」
などという著者からの一方的な主張のものも多いですが、


こちらの本は私の「なんだかイライラする」
という負の感情を受け止めてくれます。

もし、大学1年生の時の私がこの本を読めんだなら、
本から勇気をもらって、
彼氏ともより良い関係をつくっていけることでしょう。

もっと楽しい大学生活へ

もし私が「不機嫌」を彼氏のせいにしないで、
自分でマネージメント出来たなら、
もっと楽しい毎日だったことでしょう。

私は絶対、彼氏のことがもっと好きになっていたと思います。


だって「不機嫌」のマネージメントについて学んだら、
「ケンカの度に、彼氏が仲直りのために一生懸命頑張ってくれていた」
ってことが自然と分かるんです。


「今まで気付いてなかったけど、なんて優しいんだろう…」
って、惚れ直すでしょうね。

彼氏だって、「不機嫌」を上手くコントロールする
私と過ごした方が絶対楽しいし、
魅力的に感じるはずです。

たまにはケンカすることもあるかもしれませんが、
ケンカの後はお互いの理解が深まって、
もっと好きになることでしょう。

お互いがお互いをもっと好きになって、
もっと仲良くなって、
楽しいことをもっと沢山一緒に出来たなら、
最高の大学生活ですね!

まとめ

いつもケンカばかりの彼氏との関係を良くしたいけど、
解決策が分からないあなたには、
恋愛指南書を読むことをおススメします。

恋愛指南書は、自分に合った本を選びましょう。
以下のポイントをチェックしましょう。

・事前に目次を見て「自分の悩みが解決出来そうか?」を確認すること

・文章の雰囲気のスキ・キライ

恋愛の悩みに限らず、何か悩みを抱えたら、
本を読むことがおススメです。


本はあなたに友達のように寄り添ってくれることでしょう。


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どうも、ショータ代表です。

僕は、大学1年の途中まではつまらなくて辛い日々を過ごしていました。

コミュ障でいじめられる。

女子と話したくても話せない。

滑舌が悪いし、早口になる。

それでもいじめられる。

だから、どんどん自信をなくしていきました。

自分なんて、もう普通の生活は送れないんだ!

と思っていました。

そんな僕でしたが、今では超絶自信を持つようになっています。

大学生活が楽しいし、毎日が幸せです。

大学生活に絶望していた僕が、どうやって自信をつけるようになったのか?

それをこちらの記事で詳しく説明しています。

ショータ代表の自己紹介

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