大学生だけどしたい仕事が見つからない人へ!やりたい仕事の見つけ方

就活

大学生活といえば、
切っても切り離せないのが就職活動ですよね。


特に大学三年になると、
インターンや説明会などの話題がよく出てくるようになるかと思います。

でも、
「やりたいことなんて全然思いつかない…」
「できれば何もしたくない!」
そんな人も少なくないのでは。

かくいう私も、
就職活動を始めるまではやりたいことが特に無く、
将来になんの希望も抱いていない大学生でした。


自分が働くイメージも全く湧かず、「就活、始めなきゃなあ…」
と思いながらだらだら過ごしてしまう毎日。


よくある診断サイトで適職診断とかやってみたけど、
なーんかしっくりこない。

それでも時は過ぎていきます。


周りがインターンに行き始め、
「早期選考受けてるんだよね〜」なんて会話もちらほら。


焦った私は「なんとかしなきゃ!」と一念発起、
やりたい仕事を見つけるためにあることを行いました。


すると驚くほど自分のやりたいことが見えてきて、
行きたい企業も決まり、
就職活動をスムーズに終えることができたのです!

ここからは、私が実際に行なったあることを紹介していきます。


就活を始めた大学3・4年生の人だけでなく、
どんな人でも行うことができる方法です。


だって、必要なのは自分の頭だけ。
(あ、紙とペンがあると便利かもしれません)


大学1・2年生のあなたもぜひ挑戦してみましょう!

やりたいことが無いのではなく、やりたいことに気づいていない

まず初めに皆さんに知って頂きたいのが、このことです。
「どういうこと?」と思った方も多いはず。

仕事・就職という話から一旦離れますが、
皆さん、好きな物やことはありますか?


他にも、今までがんばってきたスポーツや趣味やアルバイト、ありますか?


その中に、「自分がやりたい仕事」の答えがあるんです!

生きていて「これやりたい!」と思ったこと、
無い人はいないんじゃないでしょうか。


やりたい仕事を考えるのも、それと同じなんです。


「どういうこと?」そう思ったあなたは、次のことをやってみましょう!

好きなことや頑張ったことを思い出してみよう

何か一つでも良いので、それらを思い浮かべてみてください。


バスケットボールやピアノ、サークル活動のマネージャー業、
飲食店でのアルバイトなど、なんでも良いです。


それがどうして好きなのか、それをしていて楽しい!頑張った!
と思えるのはどんな時なのかを考えてみましょう。

私が実際にこの質問を投げかけられた時、
思いついたのは大学一年生の時から行なっていた塾講師のアルバイトでした。


初めてしたアルバイトではありましたが、
いろんな人と話せるのが楽しかったので
二年以上続けてたんですよ。

その中でも一番やりがいを感じられたのは、
宿題もやってこないような生徒に向き合い続けた結果、
意識が変わって、めちゃめちゃ勉強し始めた時。


結果的に第一志望の大学に合格できた時には、
「私、この子の人生ちょっと変えたのかも…」
なんて思いました。

こんな感じで、なんでも良いので、思い浮かべてみてください。


できるだけ沢山思い浮かべてみるとなお良いです。
どんな小さなことでも構いません、
記憶を掘り起こしてみましょう!


「そういえば小学生の時、3年間水泳を習ってたな…」
「高校生の時、文化祭実行委員やったな…」


こんな感じで全然OK!

どうして好きなのか?どうして頑張れたのか?考えてみよう

自分が好きなこと・頑張ってきたことには、
必ずその理由があるはずです。


なんで好きなのか、なんで○年頑張れたのか、
何がやりがいだったのか、考えてみましょう。

先ほども言ったように、私は塾のアルバイトで
「自分が生徒の人生を変えることができた!」
と実感できたのが一番のやりがいでした。


また、
「沢山の人と関わりを持ちコミュニケーションをとることができる」から好きで、
ずっと続けられました。

こんな感じで、自分の今までのことを
振り返ってみた時に思い出した
「そのことが好きな理由」や「やりがい」。


それと同じ理由で好きになれたり、
やりがいを持てる仕事につけたら、
それってちょっと楽しそうじゃありませんか?

これが「やりたい仕事」を考える一歩になります。

同じように頑張れる仕事って?

沢山思い浮かべられたら、
次は同じようなやりがいを持てたり、
同じように好きだと思える仕事を考えてみましょう。

例えば私なら、
「人の人生を変えたことがやりがいに繋がった」んでしたよね。


なので、「人の人生を変えられる仕事」を探しました。

人生が変わったな、変わるんだろうなと思う出来事は
「大学受験」「引越し」「就職活動」。


これらに関われる仕事は
「学校や塾の先生」「家探しのお手伝い」「人材紹介」
などなど…。


ここに挙げきれないくらい沢山ありますね。

皆さんも、このように思いつく限りの仕事
(全然分からないという人は周りの人に聞いてもOK!)
を調べてみましょう。


きっと、やってみたいことが見つかるはずです。

まとめ

1.やりたいことが無いのではなく、やりたいことに気づいていない

2.好きなことや頑張ったことを思い出してみよう

3.どうして好きなのか?どうして頑張れたのか?考えてみよう

4.同じように頑張れる仕事を調べてみよう

以上、私のおすすめ「やりたい仕事の見つけ方」でした。


やりたいことが一つでも分かれば、
大学生活を充実させられるはずです!


一緒に考えてみましょう。

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どうも、ショータ代表です。

僕は、大学1年の途中まではつまらなくて辛い日々を過ごしていました。

コミュ障でいじめられる。

女子と話したくても話せない。

滑舌が悪いし、早口になる。

それでもいじめられる。

だから、どんどん自信をなくしていきました。

自分なんて、もう普通の生活は送れないんだ!

と思っていました。

そんな僕でしたが、今では超絶自信を持つようになっています。

大学生活が楽しいし、毎日が幸せです。

大学生活に絶望していた僕が、どうやって自信をつけるようになったのか?

それをこちらの記事で詳しく説明しています。

ショータ代表の自己紹介

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