「面接で言える長所が無い」でも大丈夫!誰でもできる長所の見つけ方

就活

受験・アルバイトの面接や就職活動など、
自分の長所を話さないといけない機会ってすごく多いですよね。


でも、私はすっごく苦手でした(笑)!
自己肯定感が低かったり、自分に自信がない人にとって、
自分の長所ってなかなか見つけられないし、話せないですよね〜。

今回は、そんな私が見つけた
「自分のいいトコの見つけ方」を伝授します!


面接の予定がない方でも、
自分に自信をつけたい人はぜひ読んでみてください♩

誰かと比べる必要なし

自分の長所を見つける時にまず心に留めておいて欲しいのが、
「誰かと比べて良い・悪い」という考え方はなるべく避ける
ということです。

なぜかというと、キリがないから。


世界はとっても広いですし、たくさんの人がいるので、
全員と比較することは絶対できないですよね。


「この人よりは〇〇だけど、あの人はもっと〇〇なのかも…」
とか思ってたら終わりがないんですよ。


なので、自分の長所を探す時に
周りの人と比べるのはやめましょう。


あの人も良くて、私・僕も良い、それでいいんです。


そういうふうに考えれば、
少しは気楽に長所を見つけられるのでは。

私も以前は人と比較ばかりしていたので
長所とか見つけられなくて苦しかったんですけど、
こんなふうに考えられるようになってから生きやすくなりました。


「自分の中で一番良いところ」を見つけられるように、
まずは他人と比較するのをやめてみましょう!

気付いたらメモしておこう!

比較することをやめたら、
次は自分の行動や周りの人に言われたことなどを思い出してみましょう。

「あの時、〇〇ちゃんを助けた私は偉かったなあ」
「こないだ〇〇って褒められた時嬉しかったなあ〜」

など、自分にまつわるポジティブな出来事を出来る限り思い出して、
メモしてみましょう。


どんな些細なことでも構いません。


自分の起こした小さな出来事が、
もしかしたら長所につながるかもしれません。

また、面接で長所を聞かれるときは、
大体その長所にまつわるエピソードを話すように求められる場合が多いです。


その時に具体的なエピソードを話せると説得力も増すので、
思い出せるだけたくさん書いておきましょう!

自己分析×他己分析

ある程度自分のことが見えてきたら、
自己分析と他己分析を行いましょう。


長所や短所を、自分で分析したり
他人に分析してもらったりするというものです。


長所を見つける時に、
短所も一緒に見つけておくと比較がしやすいので、
ぜひ短所にも向き合ってみてください。

自己分析のやり方はたくさんあり、
本なども出ているので興味がある方は読んでみてくださいね!

ちなみに、私は

・自分の良いところ
・自分の直したいところ
・好きなもの/こと
・嫌いなもの/こと

の四つに分けて、それぞれ30個ずつ書きました。


「30個!?思いつくわけないじゃん…」と思うかもしれませんが、
それでも絞り出してみましょう。

私は超ウルトラスーパー級に自己肯定感が低かったので、
書き終えるのに1週間くらいかかりました(笑)


直したいとことか好きなものとかはすぐ埋まるのに、
良いところが全然埋まらなくて。


最初は慣れていないと思うので、そんな感じでも大丈夫です!


何日かかっても大丈夫なので、
とりあえずどんな些細なことでも書いてみましょう。

そして、全部30個ずつ埋まったら次は他己分析。


これはその名の通り、
周りの人に自分のことを分析してもらうってことです。

私は、

・私の長所
・私の短所
・私の第一印象
・集団の中での役割

の4つを聞きました。

大体10人前後聞けると良いですね。


また、コミュニティによって自分の立ち位置も違ったりするので、
中学・高校の友達、大学の友達、バイトの同期や先輩後輩、
と幅広くいろんな人に聞きました。


人によっていろんな回答が返ってくると思いますよ(笑)

そして、あらかた回答が出揃ったら、
自己分析と照らし合わせてみましょう!

「意外と自己分析と同じこと書いてあった!」
「こんな長所・短所あったんだ…」と、
いろんな発見があると思います。

自己分析で最後の方に苦し紛れに書いたことなんかが、
意外と他己分析でも書かれてたりするんですよ。


なので、どんなに思いつかなくてもたくさん書いておく方が
ベターなんですね。

こうやって、自己分析と他己分析を行い、
一致したものが自分の長所(または短所)になります。


「自他共に認める〇〇」ってやつです(笑)

こんな感じで、自分と深く向き合いつつ行ってみてください!


最初は難しいかもしれませんが、
徐々に出来るようになってくると思います。


長所が見つかると、恋愛などの場面でも役に立ちます。


自分に自信がある方が、デートなども積極的に誘えますし、
他人に依存するような恋愛をしないので
うまくいきやすいんです。


面接のため…だけではなく、
自分の実生活をよりよくするために長所を見つけてみましょう♩

ワンポイントアドバイス:話すときは〇〇で!

いざ面接で長所を聞かれたら、
必ず自信を持って答えるようにしましょう。


本当に長所だったとしても、
自信なさげに答えるのと自信満々に答えるのとでは
印象が全然違います。


例え自信がなかったとしても、
自信を持って長所を言えるようになると、
知らず知らずのうちに本当に自信のある長所になるはずです。

まとめ

・誰かと比べない
・小さな出来事をたくさん書き出してみる
・自己分析と他己分析を行う

こんな感じで長所が見つけられると、
面接や他のいろんなところで役立つと思います!


自分の長所をたくさん見つけて、面接を乗り切りましょう♪

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どうも、ショータ代表です。

僕は、大学1年の途中まではつまらなくて辛い日々を過ごしていました。

コミュ障でいじめられる。

女子と話したくても話せない。

滑舌が悪いし、早口になる。

それでもいじめられる。

だから、どんどん自信をなくしていきました。

自分なんて、もう普通の生活は送れないんだ!

と思っていました。

そんな僕でしたが、今では超絶自信を持つようになっています。

大学生活が楽しいし、毎日が幸せです。

大学生活に絶望していた僕が、どうやって自信をつけるようになったのか?

それをこちらの記事で詳しく説明しています。

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